2015_01
07
(Wed)21:34

バンクーバーの朝日

そんなことがあったのか・・・と考えさせられる場面が多かった。
強制収容所に送られるということひとつとってみても
ほとんどすべての財産を没収される理不尽さとか
前日までの暮らしを断ち切られて
小さなかばんを手に指定された所へ行かねばならない無念さとか、
全然分かっていなかったなあと思ったりした。
細かい部分で丁寧に時代を表現しているので、
あいまいな歴史認識の修正を迫る力のこもった作品だった。

ただ・・・この次はあっけらかんと笑える映画を選ぼう。
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大寒   
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