2014_12
19
(Fri)22:00

「鳥たち」

よしもとばななさんの小説。
天涯孤独の男女の恋。
最後には希望を感じさせるが、
そこに行きつくまでが重くやや冗長で残念。
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 魂は汚い餌で生きていると餓鬼になって、
 もっとごみをあさりたくなる。
 ささいなことのようだが、
 けっこうな流れができてしまうものだ。
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金色にきらきら光る花布が付けられていた。
装丁は大島依提亜(いであ)さん。
ほんのわずかにのぞかせた布がお洒落。
 
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