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「第二音楽室」

佐藤多佳子さんの短編集。
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 一つひとつの音が宝物のように思われる。(略)
 息を合わせて気持ちを合わせて、四つの音を重ねていく、この音色。
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これはリコーダーカルテットの話だが、
他の楽器でもやはりアンサンブルは息がとても大事。
ぴたっと合ったときは最高でそれが合奏の醍醐味なのだろう。
作者の公式サイトに行ってみたら
掲示板があって書き込みへの丁寧な返事があった。
それを読んでいたらまた別の本も読みたくなってきた。
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