道路でころぶ

友人宅で深酒をして駅からのバスを降りた途端、
地面がゆっくり顔に近づくのにどうにもならず、
気付くと地面に這いつくばっていた。
手足はもちろん顔から血が出ていたが、
歩けたのでともかく家を目指す。
さすがに恥ずかしくて、そそくさと布団に入る。
しかし目の上やら唇やら打った箇所が痛くてならない。
はげしい自己嫌悪と痛みに眠れない夜を過ごす。

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