2013_09
18
(Wed)19:09

席を譲られた

キャリーケースを買って帰宅する電車は
ちょうど通勤客で混み始めていた。

私がつり革につかまったら、
前に座ったお嬢さんが腰を上げて、
「荷物重そうですから」とにこやかに席を譲って下さった。

いやこれは空ですから・・なんたらかんたら
と言いたくなる口を押えて座らせてもらった。

すぐに隣が空いたので彼女は再び座ることができた。
浅く掛けていた私はもう少し深めに座り直した。
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