スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

席を譲られた

キャリーケースを買って帰宅する電車は
ちょうど通勤客で混み始めていた。

私がつり革につかまったら、
前に座ったお嬢さんが腰を上げて、
「荷物重そうですから」とにこやかに席を譲って下さった。

いやこれは空ですから・・なんたらかんたら
と言いたくなる口を押えて座らせてもらった。

すぐに隣が空いたので彼女は再び座ることができた。
浅く掛けていた私はもう少し深めに座り直した。
スポンサーサイト

- 0 コメント

コメント投稿

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。