2016_08
24
(Wed)21:51

それぞれの日々

鎌倉9人会。
今回はY宅でなく近くのレストラン。
Kさんが手の具合が悪くYさんのサポートができない為。
古民家を改造したシェフと接客役の二人の店だった。

Yさん宅では大声になるお喋りも周りを考えて少し音量下げる。
Nさんは100歳近い親の介護が続いている。
Mさんは同居の娘さんが働き始めたので孫のお守りの毎日。
遠慮のない仲間同士ならではの切実な暮らしの苦楽を聞くと、
自分の背負っているものがいかほどのものかと思えてくる。

ひととき上等のワインと料理と会話を楽しんだ。
駅のホームで線路を隔てて手を振り合い、
それぞれの日常へ戻る為の電車を待った。
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2016_08
10
(Wed)10:18

まさかの

一週間ほど前お向いのTさんが小さな犬を散歩に連れていくのを見かけた。
初めは近くに住むお嬢さんの飼い犬を預かっているかなと思っていた。
しかしどうやらご自分が新たに飼われたようで、
「○○ちゃん、ナントカカントカ」と玄関先から優しい声も聞こえてくる。
うううむ、Tさん、あなたもですか。