2016_01
30
(Sat)22:28

相哀れむ

友人が眼鏡のレンズを落としたことに気づかなかった話をする。
某日酔っ払って帰宅、どうも目がぼやけるが疲れたからだろうと就寝。
朝起きて眼鏡をかけようとして片方が素通しなのに気づいたとのこと。
これはなかなかの上級クラスである。
続いて我も我もと似た話を披露し合って座が盛り上がる。

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2016_01
28
(Thu)13:03

先に延ばす

娘から来宅延期の連絡がきた。
明日来ると思って食材など準備していたのでがっかり。
けれど向こうは向こうの都合があることだし仕方ない。
また待つ楽しみが一週間増えたと思うことにしよう。



2016_01
27
(Wed)22:07

クレーマー

オンラインゲームで不具合が生じたと思い苦情メールを出した。
すぐに丁寧な調査報告が折り返されて自分の勘違いと分かる。
サポート担当の立派な対応に感謝しつつ落ち込む。
あーあ・・・。




2016_01
13
(Wed)12:44

冬が来た



「冬が来た」            高村 光太郎


きっぱりと冬が来た
八ツ手の白い花も消え
公孫樹の木も箒になった

きりきりともみ込むような冬が来た
人にいやがられる冬
草木に背かれ、虫類に逃げられる冬が来た

冬よ
僕に来い、僕に来い
僕は冬の力、冬は僕の餌食だ

しみ透れ、つきぬけ
火事を出せ、雪で埋めろ
刃物のような冬が来た





・・・・あ、いや今や私が餌食なんだけどね。


2016_01
12
(Tue)12:30

一部区間運休

暖かな日が続いていたが急に冷え込んだ。
気の置けない友との約束なら取り消しを協議できるが、
そういうわけにもいかず家を出た。
駅に行ったら張り紙と駅員さんの大声アナウンス。
しめた、これで立派な言い訳ができたと家に戻った。
2016_01
08
(Fri)08:54

ぶらんこ


誰もいない公園で頭の中に曲が流れだす。
♪ブーランコゆーれてー お空がゆーれるー♪
私はこの”お空が揺れる”という箇所がとても好きだ。
おそらく母が歌ってくれたのを覚えて自分も子どもに歌った気がする。
「ゆーら ゆーら ゆらりー ゆーら ゆーら ゆーらりー」

この記事を書くために検索したら、
一文字間違えて覚えていたのが分かった。
本当は「ゆらりん」だそうだ。
そして「ブランコ」でなく「ぶらんこ」なのね。
作詞家の感性、さすが。

ぶらんこ ゆれて
おそらが ゆれる
ゆら ゆら ゆらりん
きのえだ ゆれて
わたしも ゆれる
ゆら ゆら ゆらりん
ゆら ゆら ゆらりん

なかよし こよし
げんきな ぼくら
ゆら ゆら ゆらりん
なかよく こげば
なかよく ゆれる
ゆら ゆら ゆらりん
ゆら ゆら ゆらりん



2016_01
07
(Thu)09:05

おまじない

製造:GACTさん(芸能人格付けチェック)
効能:さらに強固な自信をもつことができる。
用法:落ち込んでいるとき、
    何らかのきっかけで気持ちを立て直せたらこう叫ぶ。
   メンタルリセットォォォォ

私は簡単に立て直せないことが多いから、
励ましの呪文として使えそう。
2016_01
06
(Wed)19:56

他人を注意する

夕方の混んだバスの中でベビーカーに乗った幼児がむずがり始めた。
母親は姉とおぼしき女の子を座席に座らせ自分はその前に立ち、
その子と幼稚園での出来事を楽しげに話しては笑い合っている。
小さいほうの子は叫びながら体をよじらせ何か不満を訴えているふうに見える。
隣から「まったくこれだから」というつぶやきが聞こえたと思ったら、
「バスの中では静かにさせなきゃだめ、お母さん注意なさい」と大声の叱咤。
私は自分が言われたようにびっくりし思わず身をすくめてしまった。
しかし当の母親は強い反発を全身から発して完全に無視。
「今は誰も注意しないからいけないんですよねぇ」
同年代の女性は気持ちがおさまらないふうで私に話しかける。
さらに「昔はちゃんとしつけしましたよね」と畳みかけられたので、
私は次で降ります的な会釈をしてから、
バス停に止まってから席を立てというアナウンスに逆らって
走行中人をかき分け降車口に向かって移動を始めた。
2016_01
05
(Tue)20:53

娘が帰って普段の生活が戻った。
食事の後片付けも油ものが少ないので楽になるし、
何より馴染んだ生活リズムが心地よい。
しかし打てば響く会話の相手が目の前からいなくなった私は、
ヒラヒラと揺れる可愛らしい肌着をまた干してやりたいと思い続ける。
2016_01
04
(Mon)12:27

仕事始め

私たちにはほとんど関係ないことだけれど、
「また連休に帰りたい」と言いつつ出勤する娘を見送れば、
そのまま遊んでいるのも申し訳ない気分になる。
といってやることもないので三が日よりは控え目にぐだぐだ。
2016_01
03
(Sun)17:08

どっちの?

娘に洗濯物を取り入れて畳み分別するのを頼んだ。
すると「これお父さんかお母さんかどっちのだっけ?」との声。
うえええ、老人の肌着は男物と女物か区別つかないんか!?
と新年早々大きな衝撃に襲われて声のほうに向かう。
私のぼてぼての防寒ソックスをぶら下げて真顔で迷っている。
下着の話でなかったことに少しだけほっとする。
2016_01
02
(Sat)10:31

そよごの事情


「そよご」は葉を落とさず、赤い実をつける。
クリスマスに似合うからその頃までは残っていてほしいが、
例年大方が食べられてしまう。
でも今年は暖かいせいかたくさん残っている。
鳥はどこで何を調達しているのかと気になる。
「そよご」にしてみたら食べてもらいたいものね。