2014_03
28
(Fri)23:57

装う

買ったばかりの服を着て出かけた。
この冬は古い手持ちの物ばかり着ていたから
姿勢まで緊張感なく緩んでいたようだ。
着る物ひとつでこんなに気持ちが変わるとは。
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2014_03
23
(Sun)20:09

レスピーギ

レスピーギといえば
「リュートの為の古い舞曲とアリア」第3組曲が好き。
が、組曲「鳥」は今回お初。
”鳩”がなんとも素敵で繰り返し聴く。
オーボエの音色が心にしみる。
2014_03
14
(Fri)21:26

通夜

9日に亡くなった友人の通夜に参列する。
外は突風大雨の荒れた天気にもかかわらず、
仕事帰りの元勤務先関係の人達が大勢参列している。
精進落としが並べられた会場では
そこかしこに人の輪でできて大きな話し声や笑い声も。
彼は退職して何年も経っているからこんなものかと思う。
2014_03
10
(Mon)21:21

友人の死

Mo氏が昨夜急死との連絡が入る。
土曜日に仲間と元気に遊び翌日のことだそうだ。
長く苦しむよりはいいのかもしれない。
しかしあまりに急なことで周りは気持ちの整理がつかない。
2014_03
08
(Sat)08:27

「辺境・近境」

村上春樹さんの旅行記。
「・・・・(略)僕らはついつい旅に出てしまう。
目に見えない力に袖を引かれて、
ふらふらと崖っぷちにつれて行かれるみたいに。
そして家に帰ってきて、柔らかい馴染みのソファに腰をおろし、
つくづく思う。
「ああ、家はいちばんだ」と。・・・・(略)」


「・・・(略)いちばん大事なのは、
このように辺境が消滅した時代にあっても、
自分という人間の中にはいまだに辺境を作り出せる場所があると
信じることだと思います。
そしてそういう思いを追確認することが、すなわち旅ですよね。
・・・(略)」

どうしてか理由を思い出せないのだけれど、
村上さんの作品を読むのをずっと敬遠していた。
読まず嫌いはだめね。

2014_03
07
(Fri)21:14

「アフリカッ!」

松村美香さんの「アフリカッ」
若い商社マンが新しい市場開拓に
アフリカに行き文化の違いに戸惑いながら
健闘する・・・といった内容。
それにしても自分はアフリカのこと
ぜんぜん分かってないな。