Archive: 2014年03月  1/1

装う

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買ったばかりの服を着て出かけた。この冬は古い手持ちの物ばかり着ていたから姿勢まで緊張感なく緩んでいたようだ。着る物ひとつでこんなに気持ちが変わるとは。...

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春がきた

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来るのが遅い遅いと不平を言ってごめん。暖かい日が訪れた。外でお茶ができるようになった。桜開花のニュースも聞こえてきた。...

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レスピーギ

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レスピーギといえば「リュートの為の古い舞曲とアリア」第3組曲が好き。が、組曲「鳥」は今回お初。”鳩”がなんとも素敵で繰り返し聴く。オーボエの音色が心にしみる。...

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春の訪れが遅い年だ。もう3月も終わりに近づいたが依然冬の装いのまま。もう少しなんだろうけれどね。...

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「鮨 そのほか」

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阿川弘之さんの「鮨 そのほか」頑固に旧仮名遣いを守る文体。70年近くの文筆生活とある。すごいことだと思う。...

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通夜

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9日に亡くなった友人の通夜に参列する。外は突風大雨の荒れた天気にもかかわらず、仕事帰りの元勤務先関係の人達が大勢参列している。精進落としが並べられた会場ではそこかしこに人の輪でできて大きな話し声や笑い声も。彼は退職して何年も経っているからこんなものかと思う。...

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友人の死

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Mo氏が昨夜急死との連絡が入る。土曜日に仲間と元気に遊び翌日のことだそうだ。長く苦しむよりはいいのかもしれない。しかしあまりに急なことで周りは気持ちの整理がつかない。...

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「辺境・近境」

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村上春樹さんの旅行記。「・・・・(略)僕らはついつい旅に出てしまう。目に見えない力に袖を引かれて、ふらふらと崖っぷちにつれて行かれるみたいに。そして家に帰ってきて、柔らかい馴染みのソファに腰をおろし、つくづく思う。「ああ、家はいちばんだ」と。・・・・(略)」「・・・(略)いちばん大事なのは、このように辺境が消滅した時代にあっても、自分という人間の中にはいまだに辺境を作り出せる場所があると信じること...

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「アフリカッ!」

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松村美香さんの「アフリカッ」若い商社マンが新しい市場開拓にアフリカに行き文化の違いに戸惑いながら健闘する・・・といった内容。それにしても自分はアフリカのことぜんぜん分かってないな。...

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