2014_01
24
(Fri)16:30

「Sydney!」

村上春樹さんのシドニーオリンピック見聞録。
2020年に東京にまたオリンピックがやってくる。
それで、というわけでもないけれど。
オーストラリアのことなんにも知らなかったなあと思う。
別に他の国のことは分かってるというつもりはないが、
しかしそれにしても、という感じ。

マラソン競技の解説も興味深かった。
一流選手の作戦というものを垣間見ることができた。
夫はよくTVマラソン中継を見るが私は全く無関心だった。
一度見てみようという気になった。
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2014_01
17
(Fri)19:05

「陽子の一日」

南木佳士(なぎ けいし)さんの小説。
昔の小説家は男性か女性かすぐに分かるペンネームだった。
昨今は判断つかない人も結構いるようだ。
この人もその一人だろう。
”年をとるってそういうことだよね”と
彼の描写に共感する箇所多数。
2014_01
07
(Tue)19:31

和服

友人が遊びに来るので久しぶりに和服を着た。
羽織があるからと着付けはものすごく手抜き。
袖や狭い身頃が邪魔で動きがゆるくなる。
それにつれて思考も穏やかに・・なるわけないか。

2014_01
06
(Mon)21:34

仕事始め

いや、別に仕事してないのだけれど、
世間ではお正月休みが終わっていざ働かんという日。
隠居の我らも朝から飲酒の極楽から離れるかと言い合う。
ま、まだ松の内だし固いこと言わないでもと低きに流れる。


2014_01
03
(Fri)10:44

以心伝心

あの人どうしているかなと思っていたら、
電話やメールなどの連絡が来ることがある。
気持ちが伝わるってことほんとにあるんだろうな。

今日もいとこに電話したらそう言われて嬉しくなる。
「友子ちゃんどうしてるかなって話してたとこだよ」
互いに”ちゃん付け”で呼び合って長話に興じる。

こっちへ来たら寄ってよと言われるが、
あっちへ行くのは夫の実家に用事があるときなので、
思うに任せないことが多い。

〇〇ちゃんに会うのを目的にすればよいだけのことかと
受話器を置いてから気づく。


2014_01
02
(Thu)08:55

「タイランド」

村上春樹さんの言葉に魅かれて。
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「これからあなたはゆるやかに死に向かう準備をなさらなくてはなりません。これから先、生きることだけに多くの力を割いてしまうと、うまく死ぬることができなくなります。少しずつシフトを変えていかなくてはなりません。生きることと死ぬることは、ある意味では等価なのです、ドクター」
  村上春樹「神の子どもたちはみな踊る ~タイランド~」より
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うまく死ぬる準備はそう簡単にはできそうにないけれど。
まずは心構えから。
2014_01
01
(Wed)08:54

謹賀新年

2014年を迎えた
考え出すと不安がいっぱい。
この国の進路から始まって毎日の食材、
我が身の身体的ならびに精神的健康・・・。

とはいえ、できることをするしかないのだし、
私らしくのんびり歩いていこう。