スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レディー・ガガの「HAIR」を聴いた。

”これが私の祈りよ。

 私はただ自分の髪と同じように自由に生きる。”

歌詞は自由への渇望を歌い上げる。

私は”髪のように”という言葉に立ち止まる。


娘が幼かった頃は私が彼女の髪をカットしていた。

庭に新聞紙を敷いてその上に椅子を置いた素人床屋。

しかもこの店主はたいへん不器用なたち。

右に合わせて左を切り、切り過ぎて右を切りを繰り返し、

なんとか左右そろえたと満足して作業を終えた。

ところが家に入って鏡を見た娘が泣きだしてしまった。


親としての後悔はたくさんあるが、確実にワースト5以内。




スポンサーサイト

10年の月日

この家を建て替えたとき、外壁塗装は10年後にと言われた。

ずっと先のことと思っていたら、そうではなかった。

この家がまたお化粧直しを要求する2028年、私はどうなっているか。

うーん、やめよう、考えるの。


ベトナムコーヒー

足場を組むのは二人の職人さん。

10時に「お茶をどうぞ」と声をかけたら

「コーヒー?」と返ってきた。

日本茶を用意したので「コーヒーがいいの?」と尋ねたら

よく分からないようだった。

やり取りが聞こえたのだろう、もう一人が

「すみませーん、こいつまだ日本語よく分かんなくて」

と笑いながら現れた。

ベトナムから来たというその彼も笑顔で頭をさげる。

3時はお砂糖たっぷりのベトナム風のコーヒーにしよう。


外壁塗装工事

今日から始まった。

といっても今日は打ち合わせ程度で明日足場を組むそうだ。

今月中には終わらせるというが、

お天気次第でもう少し延びるのかもしれない。

ちょっと気が重い。

家そして家族

ハウスメーカーの担当者が来た。

依頼してあった外壁塗装が始まる前に

一緒にご近所に挨拶に回った。

お向かいや両隣はよく見知っている仲なので、

気軽にお願いごとができた。

しかし真後ろのお宅はともかく、

その両隣とはほとんど交流がないので、

インターホンを押すときから緊張した。

その一軒はどうやら男性がお一人のようだった。

たしかずっと以前は家族は複数いらしたように思う。


うちのブロックも夫婦あるいは独居世帯がほとんど。

私とて慣れた家に住み続けたいが。どうなることか。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。